四季折々で楽しめる公園

最初のページでも紹介したとおり、白金は元々緑地が多い場所として人気を集めました。現在でもその傾向があり、四季を楽しめるような公園があります。まずは白金の公園である「白金公園」について紹介します。こちらの公園は1483平方メートルという広い面積を持っている自然公園で、古川沿いに位置しています。公園内には古川の水に親しむことを目的とした親水テラスが設置されており、港区という都会にいながらして自然を楽しむことができる場所となっています。また、この公園はソーラー発団を用いて蓄電を行って電灯を使っているなど、エコにも気を遣っている場所となっています。さらに、福井県からきた越前水仙の花が楽しめる場所ともなっています。

また、白金には子供が楽しめるような児童公園もあります。白金一丁目にある児童公園にはトンネル状の滑り台が設置されています。また、独特な動きをする遊具であるスピカやリンク遊具などが設置されており、他の児童公園とはまた違った楽しみを子供に提供することができるでしょう。生け垣に囲まれているため、こちらも緑を楽しむことができる場所でもあります。

白金台にも自然を楽しめる公園があります。白金台どんぐり児童遊園は目黒通り沿いに位置している公園です。水遊びが楽しめるような池を設置しているため、夏場でも涼しく利用することができるでしょう。見上げるほどの大きな木が植えられており、自然とも親しむことができます。

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